若者の「脱・ロック」は「サケ・ロック」によって
初めて明確に示された。 ───細野晴臣

我輩は音楽である。名前はまだない。
SAKEROCK 3つめのALBUM
「ホニャララ」

全12曲収録+結構な出来映えのブックレット「ホニャララの本」(44ページもある)同梱!
	
2008年11月5日発売
カクバリズム / DDCK-1013 / ¥2,730(tax in)

SAKEROCK「ホニャララ」
収録曲:
01. 会社員 / 作曲 星野源
02. / 作曲 浜野謙太
03. ホニャララ / 作曲 星野源
04. 老夫婦 / 作曲 星野源
05. 餞(はなむけ) / 作曲 田中馨
16. やおや / 作曲 星野源
07. 最北端 / 作曲 浜野謙太
08. 千のナイフと妖怪道中記 /
作曲 坂本龍一(千のナイフ)、川田宏行(妖怪道中記)

09. におい / 作曲 浜野謙太
10. 灰空(はいから) / 作曲 田中馨
11. 今の私 / 作曲 田中馨
12. エブリデイ・モーニン / 作曲 星野源

サケロックのニューアルバムが、ついに完成しました!
2年ぶり、3枚目のオリジナルアルバムは、今までになく躍動感にあふれ、
今までになく爽快で、深く、太く、煌びやかな出来あがり。

前作の様に入れ替わりで多彩なゲストを呼ぶのではなく、
キーボード奏者、グッドラックヘイワの野村卓史、
ヴァイオリン奏者の岡村美央、チェロ奏者の橋本歩の3人のみを
サポートミュージシャンとして迎え、まるでバンドメンバーの様に時間をかけ、
新しいサケロックの音を作り上げる事に成功しました。

このアルバムは、あなたの毎日の生活に寄り添う、
まだ名前の付いていない、新しい日本の音楽です。

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PV!「ホニャララ」

PV!「ホニャララ」
大好評だった「会社員と今の私」のPVに続き、またもやPVを制作しました!
今回も監督は謎の鬼才、山田一郎!!
「なんだこれ!?」「音楽が聴こえてこないぞ!?」
と困惑し、おののくような、なんともフカいPVが出来上がりましたよ。
これと『会社員と今の私』PVを見ながら、アルバムを待ちやしょう。
ホニャララPV
会社員と今の私PV
『ホニャララ』制作スタッフ
監督 山田一郎
企画・プロデュース 星野源
脚本・演出・編集 山岸聖太
題字 大原大次郎

豪華な本!?

このアルバム「ホニャララ」には、CDと同じ名前の本が同梱されています。
大抵、インストバンドのCDのブックレットはシンプルで簡潔な物が多いですが、
「ホニャララ」のブックレットは、とにかく内容が濃くて面白い!
なんと44ページもある。

本の全てのコンテンツを企画・編集した素人編集長、星野源。
総合アートワークはもちろん! サケロックのデザインといえばこの人。
天才デザイナー大原大次郎。
ブックデザインには、YSIGのCDジャケや、スタジオボイスの
エディトリアルデザイン等、数多くのデザインを手がける
こちらも天才デザイナー佐藤穣太(ステンスキ)。
編集・ライターにはTV Bros.「地平線の相談」を企画した編集者、落合由希。
このメンバーがニヤニヤしながら全力で作った結構な出来映えの本、
「ホニャララの本」の、その中身を紹介します。

梅佳代によるサケロックのグラビア

梅佳代によるサケロックのグラビア
大ヒットした写真集「うめめ」や、新作「じいちゃんさま」で話題沸騰の
写真家梅佳代が、サケロックの1日を密着して撮ってくれました。
彼女にしか撮れないサケロックの(くだらない)本性が満載!

天久聖一によるサケロックインタビュー

天久聖一さんと言えば、「バカドリル」や「ほぼ日の味写!」などでおなじみですが、
時たまTVBros.等に掲載される、天久さんがインタビュアーの
インタビュー記事には、目を見張る面白さがあります。
「これ本当にインタビューしてるの?」と聞きたくなるほどの謎のクオリティー。
一体、天久さんはどんな質問をサケロックにするのか?
そして、サケロックは何を答えるのか?
なんともおそろしい、爆笑インタビューです。

ホニャララの対談

サケロックのメンバーが、それぞれ話したい人と、ただ話をしている対談集です。
特に音楽の話に限らず、それぞれ今興味がある話を展開。
興味深い話が盛りだくさんですよ。

星野源と細野晴臣(ミュージシャン)

伊藤大地と深田有一(グラフィックデザイナー)

田中馨と小宮俊海(お坊さん)

浜野謙太と堂前雅史(和光大学教授)

写真 相澤心也

小田扉によるマンガ「サケロック」

小田扉によるマンガ「サケロック」
あの「団地ともお」「そっと好かれる」の漫画家・小田扉さんが、
サケロックのマンガを描いてくれました!
小田さんにしか描けない、独自のワールドが炸裂です。

松永良平によるライナーノーツ
「昔の私と今の私とホニャララな私」

サケロックが結成当初からお世話になっているライター&エディターの
松永良平さんが、昔話を交えたライナーノーツを書いてくれました。
サケロックはこのアルバムにたどり着くまでに、
どんな進化を遂げてきたのか、わかるかもしれません。

メンバー曲解説

いつものメンバー全曲解説です。
いつもの様に、ちゃんと解説していません。
でもこれがかなり面白かったりするんです。
乞うご期待!

全国ツアー!

年末のワンマンライブのさることながら、
年明けにアルバムを片手に全国ツアーをやります!

サケロックツアー2009「ホニャララのツアー」

詳しくは「予定表」→
そんなわけで、サケロックと、その仲間達入魂のアルバム
「ホニャララ」!! 「ホニャララ」!! よろしく頼むよ!