



サケロックのニューアルバムが、ついに完成しました!
2年ぶり、3枚目のオリジナルアルバムは、今までになく躍動感にあふれ、
今までになく爽快で、深く、太く、煌びやかな出来あがり。
前作の様に入れ替わりで多彩なゲストを呼ぶのではなく、
キーボード奏者、グッドラックヘイワの野村卓史、
ヴァイオリン奏者の岡村美央、チェロ奏者の橋本歩の3人のみを
サポートミュージシャンとして迎え、まるでバンドメンバーの様に時間をかけ、
新しいサケロックの音を作り上げる事に成功しました。
このアルバムは、あなたの毎日の生活に寄り添う、
まだ名前の付いていない、新しい日本の音楽です。

このアルバム「ホニャララ」には、CDと同じ名前の本が同梱されています。
大抵、インストバンドのCDのブックレットはシンプルで簡潔な物が多いですが、
「ホニャララ」のブックレットは、とにかく内容が濃くて面白い!
なんと44ページもある。
本の全てのコンテンツを企画・編集した素人編集長、星野源。
総合アートワークはもちろん! サケロックのデザインといえばこの人。
天才デザイナー大原大次郎。
ブックデザインには、YSIGのCDジャケや、スタジオボイスの
エディトリアルデザイン等、数多くのデザインを手がける
こちらも天才デザイナー佐藤穣太(ステンスキ)。
編集・ライターにはTV Bros.「地平線の相談」を企画した編集者、落合由希。
このメンバーがニヤニヤしながら全力で作った結構な出来映えの本、
「ホニャララの本」の、その中身を紹介します。



